待ちに待った父子スペイン9日間の旅
ゴールデンウィークの真っ只中、バルセロナで開催される、サッカーの世界最高峰の一戦、クラシコ観戦ツアーに父子2人で参加して来ました。
久しぶりの国際線。国際線と言えば、楽しみなのが機内食!ということで、今回は機内食についてレビューしてみたいと思います。
オランダ航空 VS. エールフランス機内食対決!
往路オランダ航空の機内食

往路は、関西国際空港より、アムステルダムまで約10時間のフライト。初めてのオランダにワクワクです。乗り継ぎ時間はわずかですが、オランダならではの空気を感じることができればと期待に胸が膨らみます。
国際線の長距離路線では、経験上、2回の温かい食事が提供されるはずと予想していましたが、期待通り、1回目はこんな感じ。

ピラフにサラダ、そしてデザートまで付いて、思ったより豪華ですね。ピラフはカレー味のように見えますが、味は忘れてしまいました。クラスはもちろんエコノミーです。これを見る限り、ビジネスクラスは、相当豪華なことが予想されます。
続いて、2回目の食事は、こちら。

これは、なかなか美味しかったです。かなり熱々の出来たてでしたが、パスタは伸びていませんでしたし、味付けもグッド!太麺なので、伸びにくいのかも知れませんが、機内という不利な条件でも、美味しく食べられるようにメニューが工夫されているなと感心しました。
アムステルダムで見つけたオランダらしさ

これぞ、まさしくオランダ!チューリップ型の鞄です。
アムステルダムでお約束のオランダグッズを見つけることができ、大満足!
チューリップ専門店もありました。

3回目の食事

経由地アムステルダムから、同じオランダ航空の乗継便で、マドリードに向かいます。
フライト時間は2時間程度ですので、食事は多分、スナック程度の軽食しか期待していませんでしたが、嬉しい誤算でした。
マドリード時間で、ちょうど夕食の時間に重なったからか、夜食にぴったりの少な目のボリュームでパスタが出てきました。なかなか美味しかったです。
復路エールフランスの機内食

復路は、エールフランスにて、バルセロナからパリ経由で関西国際空港まで飛びました。
パリまではフランス時間が短くて、確か、機内食はドリンクだけだったように思います。
続いて、パリからの便では、1回目の機内食は、こんな感じ。

メインは、ちょっとドロドロした感じで大丈夫かな?と思いましたが、見た目に反して、お味はとても美味しかったです。
続いて、2回目の食事は、こんな感じです。

Chiken or Beef?と聞かれましたので、私はチキンを、息子はビーフを注文。チキンは上の写真の通り、予想の範囲内でしたが、ビーフは、何とカレーでした(笑)。きっとビーフカレーということなのでしょうが、果たして、カレーを想定してビーフをチョイスした乗客はいたのでしょうか、気になるところです。
ちなみに、憧れのCクラスの食事は、こんな感じのようです。
番外編(おまけ)
実は、今回のスペイン旅行では、4日目の夜にグラナダからバルセロナに空路にて移動しています。たいした内容ではありませんが、何かの参考になれば幸いです。

ご覧の通り、真っ暗です。本来は、夜9時頃の便のはずでしたが、ストの影響で2時間程、時間が後ろへずれてしまいました。しかも、機内に乗り込んでもなかなか出発せず、さらに30分以上の遅れ。
しかし、またとない経験もできました。これまで何十回と飛行機に乗りましたが、写真のように、階段を登って乗り込んだのは初めてです。今まで映画などでしか観たことがありませんでしたので、貴重な体験に感謝です。
さて、肝心の機内食ですが、グラナダから、バルセロナまではわずか1時間強の短いフライトですから、恐らくドリンクとおつまみ程度のものでしょう。しかし、貴重なヨーロッパ国内線の体験ですから、しっかり見届けてみようと思いました。
思いましたが、、、気がついたら、眼下にこんな素敵な夜景が。

いつの間にか、バルセロナに到着してしまいました(笑)。