ピンチョス・バルとは?
父子スペイン旅行も中盤に差しかかった5日目。ついに憧れのバルセロナにやって来ました。午前中のツアーでサグラダファミリアを観光した後、午後からの自由行動に備えて、まずはランチ。どこのお店にするか、特に決めていませんでしたが、現地ガイドさんがおススメのバルを紹介してくださいました。
グラシア通りの一等地にあるピンチョス・バル『TXAPELA』です。
ピンチョス・バルはもちろん初めて。やや不安ながらも、幸いツアーでご一緒だったご夫妻とお一人で参加されていた独身男性、そして私たち父子の5人で一緒に向かうことになりました。まさに、『旅は道連れ、世は情け』ですね。
ところで、スペイン料理と言えば、ピンチョスとタパス。タパスが一皿料理で、ピンチョスは串刺しの料理。バルは酒場のことですので、串刺しのおかずを気軽につまんで食べられる居酒屋みたいなイメージですね。
ピンチョス・バル『TXAPELA』最高!

こちらが、お店の入り口になります。ドアは常時オープンで、なかなか立派な門構え。もし、ドアを自分で開けて入らなければならないとしたら、結構な勇気が入りそうです。
究極のオーダーシステム

このお店の人気の秘密は、間違いなくこのメニューでしょう。ご覧の通り、100%日本語。しかも番号付きの至れり尽くせり。おかげで、何十種類ものピンチョスから、じっくりとお好みで選び、オーダーは番号を伝えるだけ!
実はメニューはもう一枚あって、そちらは日本語ではない(英語かスペイン語か失念)ものの、番号+写真付きなのです!
なので、日本語メニューの説明を読みながらあたりをつけておいてから写真を見て最終決定するもよし、先に写真であたりをつけておいてから日本語メニューで最終確認するもよし!実際にやってみたところ、写真と日本語メニューを何度も行ったり来たりで、結構面倒くさく、意外とオーダーするまで時間がかかってしまいました。
オーダー自体が楽しいピンチョス・ランチ
それでも、この二つのメニューを行ったりきたりの時間がとても楽しくて、すっかりピンチョスにはまってしまいました。
何しろ、種類が本当に豊富で、上の写真は実は半分なんですね。一番上に『温かいピンチョ』と書いてあるのがわかると思います。つまり、冷たいピンチョもあるのです。
当然、温かいピンチョが作りたてでおススメです。私たちが利用したのはランチタイムでしたので特に問題ありませんでしたが、お店によって回転の悪い時間帯だと、調理してから相当な時間が経過して干からびたピンチョが出て来ることもあるようです。
初めてのピンチョス体験で、何種類くらいオーダーすればいいのか見当がつきませんでしたが、ご一緒の皆さんは7種類ほどオーダーされていました。
すべてが美味しい!『TXAPELA』のピンチョス
こちらが、私がオーダーしたピンチョス達です。どれも美味しく、外れが全くありませんでした。恐るべし!『TXAPELA』。次にバルセロナに来た時も絶対リピートしたいですね。






最後に、、、
こちら『TXAPELA』のクチコミを見つけましたので、最後にご紹介しておきますね。
ピンチョスのお店。感覚的には回転寿司みたいな感じなお店でちょいちょい食べれて楽しい。写真付きメニューなので頼みやすいのもよいねえ (#^.^#)
#txapela #スペイン旅行 #バルセロナ #ピンチョス pic.twitter.com/b7vTTjtB5S— yukie ono💭 (@alcoholic_love) November 14, 2017