お土産選びの王道
海外旅行と言えば『お土産』。家族や職場、友人知人に実家の両親などなど。様々なしがらみの中で生活している日本人にとって、日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを示す機会でもあります。 今やそんなお土産も現地で買う必要もなく、日本に居ながらにして、出発前に購入&宅配手続きが完了してしまうサービスもあると知り、便利すぎて唖然としてしまいました。 確かに、旅先でただでさえ貴重な時間なのに、お土産探しに時間が取られるのはどうかと思いますし、スーツケースもパンパンになって超絶重くなりますものね。 それでも、やはり私は現地で贈る相手のことを考えながら、手に取り、この目で確かめながらお土産を選ぶ派です。とは言え、いきなりぶっつけ本番では、どこで何を買えばいいのか全くわかりませんので、事前に『るるぶ』や『地球の歩き方』、そしてネットの口コミをしっかりチェックして万全の体制で出発した次第です。
お土産はどこで買うべきか?
何を買うかが一番重要ですが、どこで買うかも大切なポイントになります。行く先々の観光スポットには必ずお土産ショップがありますが、職場などへのバラマキ用は、デパ地下の食料品フロアがなかなか使い勝手が良かったです。スペインなら、『エルコルテイングレス』が王道でしょう。今回のツアーでは、グラナダとバルセロナで、私もお世話になりました。
もうひとつ、地元のスーパーも使えるとのネットの情報から、バルセロナのランブラス通りにあるフランス系の『カルフール・マーケット』にも行ってみましたが、こちらはお菓子コーナーの品揃えがかなり少なくて何も買いませんでした。
スペインのお土産ランキング
鱈(たら)の肝

ネット上で、スペインの日本人向けのお土産部門で、超絶人気を誇っています。私も今回、自分用、実家用に迷わず合計3缶購入しました。 どれくらい人気があるのかと言えば、購入したバルセロナで一番大きなデパート『エルコルテイングレス』の地下食料品売場で、写真を見せたら(いや、厳密には見せようとしたら)、見た瞬間(いや、見る前に?!)、『あそこにある』と指差しするではないですか!これは、日本人が皆んな買ってるなと強く実感した瞬間でした。 日本では、酒の肴として根強い人気の『あん肝』に似たお味。同じ魚の肝臓ですから、似たような味になるのは当然ですね。オイル漬けで、そのままですと少しクドく感じましたので、缶から取り出し十分オイル分を切って頂きました。まろやかな珍味、とても美味しかったです。
FCバルセロナ仕様のワイン

スペインと言えば、ワイン!ただし、フランスとは違い、一本何百万もするようなものは余りなく、安いものが多いとのこと。確かに日本では考えられないくらい安い(1.5ユーロなど)ものから置いてありました。そんな中、またとない記念になる銘柄を見つけました。サッカーファンなら、喉から手が出るほど欲しい?!FCバルセロナ仕様です。大のサッカー好きの息子が仲間内への土産に購入。1000円程度のものですので、味は普通でしょうが、土産物としてはこれ以上のものはないでしょう。
スペインと言えば、生ハム!

そうです!スペインと言えば、生ハムなのです、、、らしい(笑)。スペイン旅行を計画するまで、実は生ハムがスペインの特産物として超有名という事実をまったく知りませんでした。
実際に旅してみて、確かにスーパーマーケットからドライブインまで、至るところに生ハムの塊がぶら下がっていましたし、ホテルのバイキング朝食でも、必ず生ハムスライスが置いてありました。普段、私は添加物が気になるので、日本では一切、ハムやベーコンは食べないのですが、スペインでは食べまくってしまいましたね。日本のハムと違って、確かに「生」感があり、食感も味もとても美味しかったです。
しかし、大変残念なことに、生ハムは日本に持ち帰ることができません。そこでどうするか?ですが、プリングルス『生ハム』味の出番なのです。これも、ネット上で相当有名で、お店によってはかなり価格が高騰していますので注意が必要。今回のスペイン旅行で、このプリングルスを最初に見つけたのはラマンチャ地方のお土産屋さんでしたが、3ユーロとかなり高額でした。それでも、売り切れ続出とネット上に書かれていましたので、手に入れられる時に買っておこうと思い、購入した次第です。。
クチコミでは、パプリカ味も美味しそうですが、今回の旅行では見つけることができませんでした。
スペイン限定(らしい笑)の生ハム味とパプリカ味
もっと買ってくれば良かったー!!
はるか的にパプリカ味ちょー好き!
まじ止まらん♡
現地でも食べ過ぎって怒られたけど笑
プリングルスとカヴァの組み合わせ最高はぁー幸せ♡ pic.twitter.com/Z4eGlE16DZ— 谷晴香🐷たにはる (@taniharu0607) 2017年2月4日